運営者のバイク歴について

当サイトを運営しているイバライダーのバイク歴を少しだけご紹介しておきたいと思います。

ブログを書きながら思っていたのですが何だかんだで結構乗り換えてるな〜飽き性なのかな。とか思いながら書いています。

大学生時代は車の方が好きでした

バイクが好きなのですが、ハタチくらいの時は、本当は車の方が好きでした。学生しながらガソリンスタンドでバイトしていたんです。

私は学生時代、実家に住んでいて実家が関西のわりと山奥の方で、そこのバイト仲間がドリフト好きが多くて当時、流行っていたこともあって乗っていた車は中古で買ったボロボロのPS13シルビア。親に泣きついて親ローンを組んでもらって買いました。

19歳〜就職するまでバイト仲間と大阪南○やミニサーキットでドリフトをしていました。こういう遊びは、とにかく修理代がかかったり、ガソリン代が異様にかかったりでお金がずっと金欠で就職したタイミングでやめました。

今でも一番楽しかった思い出なので、ずっと金欠でしたが後悔していません。

23歳普通自動二輪免許を取得

以前から原付は乗っていましたが、普通自動二輪の免許を取って本格的にオートバイに乗り出したのは23歳から。

就職して大阪に出てきて一人暮らしを始めたので、移動手段としてバイクが必要になったことや勤め先の同僚にバイク好きが多くて、意気投合してツーリングに行くために免許を取得したのがバイクライフのきっかけです。

ちなみに20代は見栄っ張りなのかカスタム車が好きだったのか未だに自覚がないのですがわりと一風変わったカスタムバイクに乗っていることが多かったです。

当ブログで登場しているようなオフ車に乗り出したのは30歳を過ぎてからになります。

初めて買ったバイクはヤマハSR400

免許を取得してすぐに初めて購入したバイクは中古のSR400でした。

15万円くらいだったと思います。私が高校生時代に大流行りしたバイクで単気筒のドコドコ感のある音がたまらなくカッコよくていつか乗ってみたいな!と思っていたバイクです。

どノーマルでマフラーだけ社外のメガホンタイプものに変わっていて結構良い音を出していました。かなり気に入っていましたが、購入して1年ほど経った時に自宅の駐輪場に保管していたのを盗難に合います。

U字ロックなどしっかりと防犯対策をしていなかったので当然といえば当然なのですが、結構ショックだった記憶があります。この時は盗難保険に入っていなくて泣き寝入りしました。

2台目:ホンダ250TマスターSD

次に購入したバイクが、ホンダ250TマスターSDというバイクです。かなり希少なバイクなのですが、ホンダレブルのベルトドライブバージョンです。

近所のバイク屋に20万くらいで250ccの状態の良い単気筒か並列二気筒のオートバイを探してくれと言っていたらたまたま出てきたのがネイキッドとアメリカンの中間のようなこのバイクだったというだけです。

とりあえず、かなり燃費が良かったです。250ccなのでSRより非力で最高速で100kmくらいしか手ませんしたが小さくて小回りも効くので街乗りでは重宝していました。

ホンダ250TマスターSDは、買ってから1年ほどで信号待ちしていたら前に止まっていたプリウスが何を思ったのか急にバックでしてきて前から激突され廃車になりました。逆オカマを掘られた感じです。

なぜそんな事が起こるのか?と言われれると何とも説明し難いのですが、プリウスに乗っていたオバチャンがドライブとバックを入れ間違えて、しかもアクセルを全開に踏み込んだから。みたいです。

フロントフォークがぐにゃりと曲がっていましたし、修理するつもりもなかったので廃車扱いにしてもらいました。ちなみに身体は無傷でした。

3台目:ヤマハXS650のチョッパーカスタム

この時、私当時26歳です。空前のチョッパーカスタムブームでした。

SR400、XS650、W650、スポーツスターとにかくチョッパーが流行りました。当時気になっていたカスタムショップが和歌山にあって、そこで依頼したのが3台目のXS650。

中古フルレストア+チョッパーカスタムで120万くらいだったと思います。ひとり暮らしのサラリーマンだったので家賃を支払うのと飲み代を稼ぐのに大変な毎日でしたが、無理繰りローンを組んで購入しました。

結果、借金でえらい目に会ったのは置いといて…

このXS650は、チョッパーカスタムの中でもハンドルがローマウントはボバー呼ばれているカスタムでした。もちろんシートレールもダウン加工。走りやすくてとても気に入っていました。

紙面のストリートバイカーズのショップ紹介のページで看板車両として掲載されたことがある車両でした。

2年程乗りましたが、どうしても夢のハーレーさんに乗りたくなり、同じ和歌山のショップでスポーツスターを探してもらいました。

XS650はショップに委託販売をお願いして90万円くらいで売れ、スポーツスターの頭金にしました。

4台目:スポーツスター883改1200フルカスタム

次に乗ったのが、スポーツスター883改1200の5速エンジンがリジッドマウントのエボでした。これもチョッパーカスタム。フロントをスプールハブにして完全に見てくれ重視。

まぁこの時の私は、最高潮にアホでした。カッコよければなんでも良いみたいな。価格は150万円。XS650を売却したお金と少しばかり溜まっていた貯金を全部使って買いました。

素晴らしい鼓動感とXS650のような旧車ではないので、乗っていて安心感もありました。が、同じタイミングで付き合っていた彼女と結婚することになり結局1年くらいで手放すことになりました。

スポーツスターも同じショップにお願いして委託販売の80万円で売却しました。

5台目:ド初期型のSR500

スポーツスターを手放してから、当時私は嫁が乗るための軽自動車を買い、私の移動手段としてショップの片隅に在庫してあったノーマルSR500を20万円で譲ってもらいました。

実は、このSR500が超掘り出し物だったんです。なんと最初期のSR500だったんです。エンジン形式はもちろん2J2。フルノーマルで状態がよければ80万円近くのプレミア価格がつくであろうバイクです。

現行より細身なタンクと、鼓動感のあるエンジンフィールがとても心地よく大切に乗っていましたが、子供ができて大きな部屋に引っ越すことになり、そこのマンションの駐輪場が125ccまでしか停められなかったため、泣く泣く手放しました。

同じくすでに行きつけになっていたショップに10万円で引き取ってもらいました。

6台目:スーパーカブ110

SR500を手放して子供が生まれて3年程ブランクを空けて、移動手段として大阪にある近所のホンダ販売店で新車でスーパーカブ110を購入します。

通勤にも使っていましたが、ツーリング欲が抑えられなくなり関西圏をよく走っていました。ですがそんなの欲望はどんどん膨らんでいくばかりで結局WR250Xに買い換えます。

ちなみにスーパーカブ110はバイク王で高く売れました。

7台目は新古車のようなWR250X

WR250Xはこの時、廃盤になったばかり時期で新車がなく走行距離2,000kmのほぼ新古車のような中古WR250Xを購入します。

なんでモタードなのかというと、友人がオフ車に乗っていて興味を持ち始めたところWR250Xに一目惚れしてしまい購入に至った次第です。

その後、CRF250ラリーが登場しすぐに乗り換えてしまうのですが…確か1年くらい乗って走行距離4,500kmくらいの状態でバイクワンで売却しました。

8台目は新車のCRF250ラリー

一番直近に乗っていたのが当ブログにも出てくるCRF250ラリーです。

ホンダの販売店で新車で購入しました。購入したタイミングと同時期に脱サラして独立したので多少の時間に自由ができたこともあり、念願の北海道に行ったのもこの車両です。この車両も短い間でしたが個人的に未開の地、北海道を一周したバイクとして一番思い入れのあるバイクです。

程なく、仕事がとても忙しくなり新たな事業投資が必要になったため手放しましたが、また所有してみたいバイクです。

長々となりましたが、私のバイク歴です。

ちょっとハイペースで乗り換えすぎやろ、と思われると思います。こんなのネット上に晒すとかアホを晒しているとしか思えませんが以上が本当の経歴です。

こんな奴もおるんやなぁ、ということでどうぞよろしくお願いします。